Nikko Takara Corporation Takara Dakara

幸せを考える。幸せをつくる。

家族とは、同じ場所で、同じ時間を過ごし、できれば朝も晩も休日も、触れ合ってこそ家族だ。確かにそう。理想だとは思います。

ただ、慌ただしいこのご時世、結構それは難しい。だからといって、家族団らんが義務的になるのも変な話です。

一人ひとりの幸せの集まりが、家族の幸せであってほしい。私たち日興タカラコーポレーションは、そう考えます。いつの時代だって、家とは、家族全員にとって、

タカラだから。

お気に入りの場所で、とっておきの時間を。

家族が寝静まったリビングは、なんだか少し、くすぐったい。

時間に追われて、書斎にこもる。いつのまにか、時間を忘れている。

洗濯物が片付いたら、つかのまのリゾート気分。

誰も知らないけれど、ネクタイの並び順で、その日の気分を測っている。

洗面所は、自分にもどる場所。化粧台は、自分をつくる場所。

妻が朝寝している間に、平日の夫を取り戻すのだ。

進むワインのグラス。進まない小説のページ。この上ない幸せ。

話したいことが集まったら、家族で団らんしましょ。

設計者インタビュー

日興タカラコーポレーション 企画部企画設計課係長 木俣 雄志氏

新たに生まれ変わった日興タカラコーポレーションの分譲住宅をつくっていくにあたって今まで以上に「本物志向」を追求し、素材や質感にこだわってデザインを意識したという木俣さん。設計していくうえで大切なポイントを伺いました。

全体を通して今までよりも「女性目線」を意識してつくっています。デザイントーンは白は白でも少しナチュラルな白。シンプルななかでも全体的に白×黒ではっきりさせすぎず、グレージュのような色味を使ったり。間取りも例えば用賀だと、綺麗さを考えてパントリーの中にもう一つ収納(ゴミ置き場)を作ることで匂いが外に出るような仕掛けを作ったり、2階にサービスバルコニーをつけたり収納を増やしたりしてSICをつくったり…ひとつずつ細かいところまで検証し、「ここにこれがあったらいいな」ということを考えています。

私は元はマンションの建築部の企画をしていたのですが、マンションの外観って門と植栽と外構部分が整っていて綺麗だなと思っていて。 分譲戸建も建物と、堀や外構等の建物以外の部分と材料を合わせて使用することで、街全体の雰囲気がトータルでデザインされるように意識しています。分業作業ではなく一貫して責任者が担当する事で、ディテールにまでこだわることができます。10年20年住み続けた時に、街並み全体として「この街いいね」って周りのひとにも言ってもらえるような永く好かれるものをこれからも作っていきたいです。

時代に流されることなく、美しく輝きつづける住まいをお届けしたい。その想いは、洗練されたデザイン性に加え、タカラレーベングループがこれまで築き上げてきたマンションづくりのノウハウを惜しみなく取り入れた分譲戸建てブランド「LEBEN PLATZ レーベンプラッツ」シリーズに詰め込まれています。

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